お久しぶりの更新です。
紅葉の季節、ということで、紅葉狩りなどに出かけており、こちらのブログ、ご無沙汰しています。
さて〜、今年もイギリスの航空サービス格付け会社「スカイトラックス(Skytrax)」が発表した世界のベスト航空会社 トップ10について記しておこうと思います。
目次:
スカイトラックス・ワールド・エアライン・アワード2025
スカイトラックス社によるスカイトラックス・ワールド・エアライン・アワードは「航空業界のアカデミー賞」と称されている、とスカイトラックス社がおっしゃってます。
2025年のワールド・エアライン・アワードは6月17日に発表されましたが…
6月に行ったパリ・オランダ・ベルギー旅行記が長引いて、スルーしていました。
遅ればせながら、2025年中に語っておこうと思います。
世界の航空会社ランキングトップ10
【2025年版 総合ランキングトップ10】
1位:カタール航空
2位:シンガポール航空
3位:キャセイパシフィック航空(香港)
4位:エミレーツ航空(アラブ首長国連邦 UAE)
5位:全日空 (ANA)
6位:ターキッシュ エアラインズ
7位:大韓航空
8位:エールフランス航空
9位:日本航空 (JAL)
10位:海南航空(中国・海南島)
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*以下の記事内の順位は、Sky Trax World Airline Awards 2025からの引用です
我らが日本のフルサービスキャリア、JALとANAは…
JAL 6位 → 9位
ANA 4位 → 5位
どちらも順位が下がってしまいました。
ANAがひとつ順位を落としたのは、3位にキャセイ・パシフィックが入ってきたから。
これにより、昨年3位のエミレーツもひとつ順位を落として4位。
JALは3つ順位を落として9位。
ターキッシュが 7位→6位、エールフランスが9位→8位とそれぞれ順位を上げ⤴️
10位以下だった大韓航空が7位⤴️に踊り出たため、
JALは3つ順位を下げた⤵️のですね。
大韓航空が大躍進の理由は何か?
大韓航空のエコノミークラスは、
B787-10の場合
1️⃣ シートピッチが32インチ(81センチ)、シート幅は17.2インチ(44センチ)
ANAのB787−8だと、
シートピッチが31インチ(約79cm)、シート幅は約17.2インチ(約44センチ)
大韓航空の方が2cm広いです。
ANAのB787−9のシートピッチは34インチ(約86cm)、こっちの方が広いぞっ!
2️⃣ 4K対応の13インチ個人用モニターが全席に! ANAは9インチ。
3️⃣ 細かいサービスも良き♪
スリッパ提供、毛布貸し出し
様々な快適性が高評価に繋がったのでしょうか?
世界最高のエコノミークラス航空会社
1位:キャセイパシフィック航空
2位:カタール航空
3位:シンガポール航空
4位:ANA 全日本空輸
5位:日本航空
ちなみに大韓航空は18位、ええっ??? 🤔
世界最優秀航空会社客室乗務員
1位:シンガポール航空
2位:キャセイ・パシフィック
3位:ANA 全日本空輸
4位:ガルーダ・インドネシア航空
5位:エバー航空(台湾)
これは貰えると嬉しいですよね!
直接、乗客と関わるCAさん、大変なことも多いと思います、頭が下がります。
日本のANAもJALも、
いつも笑顔でいい感じの礼節をもって接してくださるのが嬉しいし、日本らしい「おもてなしの心」を感じます。
ANA、ベスト3に入りましたね〜👏
JALは7位でした。
ちなみに大韓航空は10位…あれ??
世界で最もクリーンな航空会社
1位:エバー航空
2位:ANA 全日本空輸 👏
3位:キャセイパシフィック航空
4位:カタール航空
5位:シンガポール航空
大韓航空は9位。
…総合ランキング7位の大韓航空ですが、部門ごとの順位はそうでもないのね。
総合ランキングとは…?
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結論として…やっぱり、ANA最高〜〜!!
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