2024年1月より、羽田―NY線で運航されているA350-1000。
先月24日に羽田に到着した7号機は、一昨日、2025年5月5日に就航しました。
目次:
JAL便はANA便より到着が少し遅い
パリ便、予定では JL45 羽田(10:20)→パリ(17:55)ですが、
5月5日は、 午前10時29分に出発。C滑走路から午前11時1分に離陸したそうです。
そっか…10:20発と言っても、なんやかんやで離陸は11時なのね…。
パリのシャルル・ド・ゴール国際空港には、現地時間5日午後5時55分(定刻)到着…できたのかしら。

※写真はイメージです。
昨年のパリ行き、往路 ANA NH215 羽田(9:35)→パリ(17:10)
シャルル・ド・ゴール空港からレ・アルのホテルまで道が混んでたからVeltraに頼んでたハイヤーで1時間半ぐらいかかってホテルに7時着。疲れた〜。
パリは午後7時でもまだまだ明るい!

ANA便より、JAL便の方が到着が遅いから、今年はCDGからパリ北駅までRERで行く予定にしてます。
You TubeのJALサブチャンネルでA350-1000 の紹介動画を観ました
もう1年以上も前のことなので、もう知ってる方は知っている情報です。
今年のパリ旅、往復ともにJALの新フラッグシップ機 A350-1000を使えることになったので、自分用記録として書きとめておきます。
すでにご存知の方はスルーお願いします。
ほぼ箇条書きです。
エコノミークラス
《155席》
10センチ内装拡張したので、2cm席幅が広くなっている。
リクライニングは、JAL特別仕様で、+2度倒した状態がデフォルトになった。
着座から出発・着陸時含め、快適に過ごせるようになった。
足元が広く、書籍ポケットは、今までは下だけだったが上にも付いた。
モニターの下に救命胴衣設置。
今まで電源ボックスの下にあった救命胴衣を前につけることで、足に当たって狭く感じるのが解消された。
AC電源コンセント、USB Type-A、USB Type-C、4K個人モニター、Bluetooth対応は、プレミアムエコノミーも(共通の仕様)
折りたたみ式テーブル、ドリンク用カップホルダーは別付け。
プレミアムエコノミー
《24席》
ビジネスクラスに近いシートで個室感。
推しポイントは電動リクライニング。
ボタンを押して倒しても、後ろの席に影響が出ない設計。
フットレストは水平にまで上がる。
隣席との間にスライドパーテーションがあり、プライバシーを守ることができる。
顔の横に、三角の板を付けたことで横からの視線を遮ることができる。
読書灯とカクテルトレイ(肘受けの所)。
15言語対応モニター、今までは5言語であったので大幅UP。
国際線のフラッグシップ機なので、気合^^
メニューは、キッズモード、ログインモード等ある。
機外カメラは、前方ビューと尾翼ビューがあるのでモニターで観れる。
Bluetoothを使ってワイヤレスで音を聞くことができる。
タブレットフォルダが装備されたことにより、Padやスマホを立てて置ける。(初導入。)
フラッグシップ機材のリニューアルというとで、新機能をふんだんに盛り込んで次世代の飛行機を作った、と開発に携わった方が仰ってました。
エコノミークラスとプレエコの間にある化粧室
ひとつだけ、広めのトイレがあります。
エコノミークラスとプレミアムエコノミークラスの間にある化粧室。
少し広いお手洗いは、車椅子の方もゆったり使用してもらえる。
中には、拡大鏡やおむつ替えのスペースもある。
ビジネスクラス
《54席》
プライバシーが保たれる、広い個室タイプ。
中央の2席は電動パーテーションでボタンを押すと下がる。
初の個室化は、137センチの壁で仕切られている。
ワイヤレスチャージ(置くだけ充電)、AC電源コンセント、
USB Type-A、USB Type-C
4K個人モニター、ヘッドレスト内蔵のスピーカー はファーストクラスと共通仕様。
モニター画面より設定することで「Don't disturb」を通路に表示することができる。
推しポイントは3種類の音の聞き方が選べること
1️⃣ 有線ヘッドホン、
2️⃣ Bluetooth接続
3️⃣ 座席内内蔵スピーカー(世界初) ← 個人的に楽しみ!
ヘッドレストの後ろにスピーカーがあり、音量は調整されていて外には聞こえないのだそう。
モニター横にコート掛け、下はシューズケース。
ビジネスクラスの窓は、日よけなしでボタンで明るさを調節できる。
フルリクライニングで、モニターの下に足を入れるとことができる。
乗務員に声掛けすれば、ベッドメイキングを手伝ってもらえる。
ビジネスクラスギャレー
ギャレーは、機内食の調理、配膳の準備などを行うところですが、
初めてギャレーにロールスクリーンが付いたことで、機内に乗り込むお客様からギャレーの中が見えないようになって見た目スッキリ。
ミニバーには好きなタイミングで飲み物を取りに行ける。
えっ! 自分で取りに行っていいの? これ、いいですね。
エコノミークラスのギャレーでは、お菓子や飲み物を用意しているそうです。
ファーストクラス
《6席》
ファーストクラスは、お部屋のような印象。
シートは3人掛け。フルフラットにすればダブルベッドになる。
マットレスはエアウィーヴ。
席は、進行方向向きの3人掛けシートと向かい合った2人掛けシートがあり、
2人掛けシートの下にスーツケースが入る。
壁は157センチ、と高くなっている。
壁いっぱいの43インチモニター。
3人掛けシートの両脇にイヤホンジャック、これは、夫婦で一緒に映画を観たりすることを想定しているそうです。
モニターの横にコート掛け、コート掛けの中から全身鏡を引き出せる仕組み。
初導入は、、客室の内のライトやリクライニングなどを備え付けのPadから変えることができる。
構想から丸5年かけて作られたフラッグシップ機、JALの思いが詰まっているのでしょうね。
早く体験した〜〜〜い♪
JALサブチャンネル ↓ こちらを観ました
参加しています、クリックしていただけたら嬉しいです♪
↓