6月の旅行で行ったベルギーのゲント。
友人たちにゲント、って言っても誰もピンと来ない様子。
それは、パリ、って言ったときと天と地ほどの差があります。
私もゲント、行くまでは知らなかったけど、本当に魅力的な街。
もっとみんなに知ってもらいたいなぁ〜。
中世の雰囲気が残る石畳の街、世界遺産の鐘楼や、RPGゲームに出てきそうなお城。
童話の世界に入り込んだような町並みは、パリとはまた違う魅力があります。
6月のヨーロッパ旅行は、オランダ、ベルギー、パリ。
オランダ1日目 アムステルダム国立美術館
オランダ2日目 ハーグ エッシャー美術館、マウリッツハイス美術館 デルフト
オランダ3日目 世界遺産・キンデルダイク風車群、アントワープ(ベルギー)
ベルギー1日目 ゲントの鐘楼、グラスレイコーレンレイ ←今ココ
ベルギー2日目 世界遺産・ブルージュ
ベルギー3日目 世界遺産・グランプラス(ブリュッセル)
パリ1日目 不思議のメダイ教会 街歩き
パリ2日目 モンマルトル、オペラ・ガルニエ、シャンゼリゼ通り練り歩き
パリ3日目 ノートルダム大聖堂、エッフェル塔・トロカデロ広場
まだベルギーの1日目が終わっていない…ひ〜〜〜!
かつて交易で栄えたグラスレイとコーレンレイ
レイエ川の両岸にギルドハウスが立ち並ぶ一画があります。
レイエ川の
東岸がグラスレイ、香草河岸
西岸がコーレンレイ、穀物河岸
聖ミカエル橋から見た、コーレンレイ(左)とグラスレイ(右)。
橋の上が最高の撮影ポイントです。
正面の旗が立っているところは、フランドル伯居城。(次の記事でご紹介します)

レイエ川河岸は中世には、港として栄えたそうです。
川が港??と思いましたが、運河伝いに北海に出られるんですね〜💡
グラスレイ 香草河岸
グラスレイ側には12~17世紀の階段状破風を持つ立派なギルドハウスが立ち並び、当時のゲントの繁栄を物語っています。

意匠を凝らした壮麗なファサード。

ゲントの鐘楼も織物業で栄えたギルドが建てたものですし、かつては商人が闊歩し、港としてゲントの街は賑を見せていたのでしょう。
中世のゲントに思いを馳せるのが楽しい!
今でも、あまり日本人に馴染みは薄いのですが、
首都・ブリュッセル、アントワープに次ぐベルギー第三の都市です。
橋の上から見たグラスレイ側の旧郵便局。

この聖ミカエル橋は、グラスレイコーレンレイの撮影スポットですが、
聖バーフ大聖堂、ゲントの鐘楼、聖ニコラス教会を並べて撮る事ができる絶好のポイントでもあります。

手前から、旧郵便局、聖ニコラス教会、ゲントの鐘楼…
あ、聖バーフ大聖堂が写ってない!…orz
旧郵便局の手前の階段を降りると河岸を散策できる石畳の遊歩道があります。
写真下 左:旧郵便局、正面:聖ミカエル橋、右:聖ミヒエル教会

中世の世界に迷い込んだような、時間が止まったような感覚になる素敵な場所です。

コーレンレイ 穀物河岸
コーレンレイ側の穀物倉庫だった場所。
今は、レストランやカフェが軒を連ねていて、黒いオーニングの下でお茶を楽しむ人達で賑わっていました。
カラフルな建物は、おもちゃのお家のような可愛いさ。

オランダ、ベルギーは運河が張り巡らされているので、運河クルーズが盛んです。
こちらの運河クルーズは、このグラスレイ、コーレンレイが最高のビュースポットでその他はあまり見どころがないのだそうです。
我が家は、翌日のブルージュで運河クルーズを予定していたので、ゲントではクルーズをパスして市内観光を楽しみました。
ゲント、みどころだらけなので、クルーズ船に乗っている時間がもったいない^^
富と権力を象徴するギルドハウスが建ち並ぶゲントの街は、中世にタイムスリップしたかのような感覚を味わえるので、ベルギーに行く機会があればぜひ!!
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