ようやくベルギー最終日・ブリュッセルの記事に漕ぎ着けました…ふぅ。
ブリュッセルは、最高裁判所や王宮、サブロン教会、世界遺産グランプラス、ワッフルファクトリー、ミシュラン1スターレストラン・オーザルムブリュッセルなど8記事を書く予定にしています。
よかったら引き続きお付き合いいただけると嬉しいです。
6月のヨーロッパ旅行は、オランダ、ベルギー、パリ。
オランダ1日目 アムステルダム国立美術館
オランダ2日目 ハーグ エッシャー美術館、マウリッツハイス美術館 デルフト
オランダ3日目 世界遺産・キンデルダイク風車群、アントワープ(ベルギー)
ベルギー1日目 ゲントの鐘楼、グラスレイコーレンレイ
ベルギー2日目 世界遺産・ブルージュ
ベルギー3日目 世界遺産・グランプラス(ブリュッセル)←今ココ
パリ1日目 不思議のメダイ教会 街歩き
パリ2日目 モンマルトル、オペラ・ガルニエ、シャンゼリゼ通り練り歩き
パリ3日目 ノートルダム大聖堂、エッフェル塔・トロカデロ広場
ブリュッセル南駅のコインロッカーへ
ゲントのホテルをチェックアウトして、ゲント・シント・ピーテルス駅からインターシティで30分、ブリュッセル南駅への移動です。
パリへ戻るユーロスターは、ブリュッセル中央駅には停車せず、ブリュッセル南駅に停車するのでスーツケースや手荷物はブリュッセル南駅のコインロッカーに預けました。
スーツケースや手荷物を預けて身軽に動きたいですよね。
ロッカーはタッチパネルを操作して預けるロッカーのナンバーを入力するのですが、日本語もあるので助かります、決済はカードで。
MOBILE LOCKER NV 1884円、1542円、2312円…とロッカー3つ借りるのにもかなりの出費です…😓

旅行者に嬉しい大きなコインロッカーもたくさんありました。
身軽になって、さあ出発。
ブリュッセル南駅、実は治安が悪かったらしいです。
本年7、8月に渡り、ブリュッセル南駅付近(駅構内を含む)で邦人が窃盗や強盗に遭う被害が多発しております。
置き引き、スリ、ひったくり等の一般的な窃盗被害から、抵抗した被害者に対して暴力を用いる強盗傷害の被害も発生しております。
また、犯行は複数犯で行われることが多いようです。
各種報道によれば、ブリュッセル南駅周辺の治安悪化の要因には違法薬物の流通が大きく関係しており、ベルギー当局はブリュッセル南駅が国際高速鉄道のTalysやEurostarの発着駅であるベルギーの国際的な玄関口となっていることから、大きな懸念を示しているものの、なかなか有効な治安対策を講じることができていない模様です。引用元:外務省HP 2023年8月22日
駅前の道路もゴミだらけで、いかにも治安悪そう…
歩いている人も、ちょっとね…
駅周辺をひとりで歩くのはアブナイかもです。
我が家は男性3人いる4人で移動しているのでターゲットになりにくいのでは、と思っていました。
バッグのファスナーにはワイヤーロックをかけていました。

ホールの門は工事中
ホールの門はブリュッセルの要塞にあった7つの門のうちの一つがここに残っているのだそうです。

中は博物館になっていて、最上階の5階からは街を一望できるらしいのですが…
現在、肝心の門の最上部が工事中、ということで館内見学はやめておきました。
ジュドバル広場蚤の市
ホールの門から徒歩10分。
観光名所として有名なジュドバル広場蚤の市。
毎日、市が立っているそうです。
土日とか、金曜日とか曜日が決まっているところが多いのですが、毎日開催!


たくさんのお店が出店しています。
どちらかというとパリの蚤の市がアンティーク市の要素が濃く、
ジュドバル広場の蚤の市は、ガラクタ市的な感じ。
中には、燃えないゴミ? これに値段つける??というようなものまでありました。
どんな人が買うんだろう?
掘り出し物に当たればいいですけど…。
ここから更に10分歩いてブリュッセル最高裁判所に向かいました。
続く…
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