ベルギー紀行再開です。
ベルギー2日目は、世界遺産・ブルージュ。
ブルージュ歴史地区は、2000年に世界遺産に登録されました。
世界遺産の「フランドル地方のベギン会修道院」と「ベルギーとフランスの鐘楼群」の一部もあり、歴史的価値の高い見どころ満載の街です。
ベルギー1日目に行ったゲントがライバル、だそうです^^
6月のヨーロッパ旅行は、オランダ、ベルギー、パリ。
オランダ1日目 アムステルダム国立美術館
オランダ2日目 ハーグ エッシャー美術館、マウリッツハイス美術館 デルフト
オランダ3日目 世界遺産・キンデルダイク風車群、アントワープ(ベルギー)
ベルギー1日目 ゲントの鐘楼、グラスレイコーレンレイ
ベルギー2日目 世界遺産・ブルージュ ←今ココ
ベルギー3日目 世界遺産・グランプラス(ブリュッセル)
パリ1日目 不思議のメダイ教会 街歩き
パリ2日目 モンマルトル、オペラ・ガルニエ、シャンゼリゼ通り練り歩き
パリ3日目 ノートルダム大聖堂、エッフェル塔・トロカデロ広場
街そのものが世界遺産!
ゲントがライバルというだけあって、ブルージュにも
「ベルギーとフランスの鐘楼群」のひとつ、ブルッヘ(ブルージュ)の鐘楼があり、
運河、石畳、中世の町並み…です。
ゲントよりこじんまりしていて、絵本の中に迷い込んだような可愛い街です。
13~14世紀にはハンザ同盟の中心都市として繁栄を極めたブルージュですが、15世紀末には、北海から流れ込んだ土砂で運河が埋まり、港としての機能が失われてしまいました。
結果的に、中世の街並みがそのまま残され、後に観光都市として脚光を浴びることになりました。
日本では、パリ、ロンドン、イタリア各都市、バルセロナ、が人気で、ブルージュは知名度が低いのですが、
19世紀のパリやロンドンの知識人に愛され、観光都市になったブルージュ。
石畳や古いレンガ造りの町並みは郷愁を誘います、人気が出るのも納得で…
オーバーツーリズム。
人口12万人の街に、2023年には830万人の観光客が訪問したそうです。
ブルージュの観光地巡り
これから記事にする予定のスポット
- ミンネワーテル公園
- ベギン会修道院
- レストラン マキシミリアン・ファン・オーステンレイク
- マリア橋とバッカースレイ
- 運河クルーズ
- 聖母教会
- ボニファシウス橋
- ネポムセヌス橋
- ブルッヘの鐘楼
- セントサルヴァトール聖堂
- ウエストメールス通り
頭の中を整理するためのメモです。
左下の駅から右上の聖母大聖堂やブルク広場…書ききれな〜い、失敗!

うまくまとめられるかしら?
ミンネワーテル公園(愛の湖公園)
駅から、ブルージュの中心地に行くときに通ります。
この公園に入った瞬間から、のんびりとした、なんとも言えない平和な感じがして、癒やされました。
名前が「愛の湖」だなんて、ぴったりの素敵なネーミング。
運河、と一口に言っても、オランダ アムステルダムの運河は広く、大きかったけれど、
ブルージュの運河は静かに水をたたえている感じ。



ブルージュの運河と白鳥はつきもの。のどかな雰囲気がいい!
ミンネワーテル公園入口にあるLovers Bridgeから観た愛の湖。

湖と言っても、かつての運河の内港が水門で仕切られてできた大きな「池」。
正面が聖母教会、右手にあるのがファイユ城。

ファイユ城は、1890年に建築家シャルル・デ・ウルフの設計によりネオゴシック様式で建てられ、現在はレストランになっています。
緑の中に佇む洋館、いい雰囲気です。


サスハウス(水門小屋)
1519 年に建てられたサス ハウスは、ミンネワーテルの閘門番の住居として数世紀にわたって使用されていました。

この水門を渡るとベギン会修道院です。

サスハウスから運河越しに観た聖母教会。

どこを取っても絵になるブルージュの街並み。
こじんまりとまとまっているので1日でざっくり見て回れました。
ベルギーにこんな街があったとは!!
本当に、今回オランダ・ベルギーに足を伸ばしてよかったです。
色々な発見が楽しい旅でした。
ベギン会修道院に続きます。
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