アントワープやゲントのレストランはAIやYou Tuberさんに教えてもらったレストランを予約していましたが…
ブルージュは、なにも考えてなかった〜!
6月のヨーロッパ旅行は、オランダ、ベルギー、パリ。
オランダ1日目 アムステルダム国立美術館
オランダ2日目 ハーグ エッシャー美術館、マウリッツハイス美術館 デルフト
オランダ3日目 世界遺産・キンデルダイク風車群、アントワープ(ベルギー)
ベルギー1日目 ゲントの鐘楼、グラスレイコーレンレイ
ベルギー2日目 世界遺産・ブルージュ ←今ココ
ベルギー3日目 世界遺産・グランプラス(ブリュッセル)
パリ1日目 不思議のメダイ教会 街歩き
パリ2日目 モンマルトル、オペラ・ガルニエ、シャンゼリゼ通り練り歩き
パリ3日目 ノートルダム大聖堂、エッフェル塔・トロカデロ広場
マキシミリアン1世の名前を冠したレストラン
ベギン会修道院の見学を終えて、ベガインホフ橋を渡ってすぐのところにあるマキシミリアン・ファン・オーステンレイク。
お店の名前は「オーストラリアのマキシミリアン」という名前です。
ハプスブルク家のマクシミリアン1世は、ブルゴーニュ公国最後の君主、マリー・ド・ブルゴーニュの夫。
ブルージュは、ブルゴーニュ公国の首都で、
領民たちからは「美しき姫君」「我らのお姫さま」と慕われていたマリーとマクシミリアン1世は仲の良い夫婦だったのに…。
マリーは落馬事故で25歳という若さで亡くなってしまいました。
マリー亡き後、ハプスブルク家の隆盛の基礎を築いた中世最後の騎士、マキシミリアン1世。
彼へのオマージュ的レストランかな。
ブルージュでは3月からテラス席が解禁になります
ヨーロッパの方は、テラス席で召し上がるのがお好きですね。
こちらのお店でもテラス席があって、座ってるかたもいらしたけど、
ここは、ベギン会修道院に一番近いレストラン。
すぐそばそを、ひっきりなしに観光客が横を通っていくので、なんだか落ち着かないので中で頂きました。

パリのカフェテラスで、道行く人を眺めながら〜とは違って…。

赤い壁が印象的でおしゃれなインテリア
梁を見せる天井はなんとなくオーストリア風?
白い暖炉の上の絵皿もおしゃれです。
正面のニッチに立っているのがマキシミリアン1世でしょうか?

高級感がある内装です。

正統派レストランで…こんなのを頂きました
名所旧跡に近すぎたり、大通りに面しているお店より、ちょっと中の道を入った隠れ家店に魅力を感じるものですが、
こちらのお店、ベギン会修道院に一番近いレストランですが、本格的なレストランでした。
お通しのパンとベルギーでは必ず出てくるオリーブ

スカンピのガーリックバターパン
これはスターター(前菜)で、私はこれだけでOK。

夫と息子は、メインコースで、
ブルッヘ・ゾットのフランダース風シチュー

ローストソーセージ添えフランダース風マッシュポテト

サラダと

フリットは必ず♪

息子はアイスを別途注文。

それぞれコーラを頼みました。
毎日2万歩前後歩くから、昼間っからアルコールは厳禁ですっ!
というわけで、4人で€161、日本円にしたら…高いのである!
▼外部リンク ここ↓からメニューを確認出来ます
参加しています、クリックしていただけたら嬉しいです♪
↓