ベルギー・ブルージュの記事8件目…さすがに違うテイストを書きたいけれど、あと少し…
よかったら、もうしばらくお付き合いください。
6月のヨーロッパ旅行は、オランダ、ベルギー、パリ。
オランダ1日目 アムステルダム国立美術館
オランダ2日目 ハーグ エッシャー美術館、マウリッツハイス美術館 デルフト
オランダ3日目 世界遺産・キンデルダイク風車群、アントワープ(ベルギー)
ベルギー1日目 ゲントの鐘楼、グラスレイコーレンレイ
ベルギー2日目 世界遺産・ブルージュ ←今ココ
ベルギー3日目 世界遺産・グランプラス(ブリュッセル)
パリ1日目 不思議のメダイ教会 街歩き
パリ2日目 モンマルトル、オペラ・ガルニエ、シャンゼリゼ通り練り歩き
パリ3日目 ノートルダム大聖堂、エッフェル塔・トロカデロ広場
ブルッヘの鐘楼前はマルクト広場
ブルージュの市庁舎のあるブルク広場から、ブライデル通りを西に徒歩1分ほどでブルッヘの鐘楼前のマルクト広場に出ます。
マルクト広場の「マルクト」はマーケットの意味ですから、北、西側はホテルや飲食店が並んでいました。
ブルージュの街を行く馬車の乗り場もマルクト広場にあります。
写真下:マルクト広場の西側と北側

広場の南側にブルッヘの鐘楼。
広場の東側には、3部構成のProvincial Hof (州宮殿)があります。
中央の白い建物はネオゴシック様式の州裁判所と州庁舎、郵便局。
ブルージュに裁判所が3つある、と言われているのは、この裁判所と、ブルク広場の旧裁判所、公文書館の中の裁判所の3つです。
手前の赤レンガの建物はブルッヘ・ビール博物館です。

動画しかなくてここに写真を載せられないのが残念ですが
広場の中央にヤン・ブレーデルとピーテル・デ・コーニンクの銅像があります。
フランスの圧政に対して立ち上がった14世紀の英雄だそうです。
ベルギーはフランスに隣接していてフランス語を強要された時代もあったそうです。
それで、公用語は、フランス語、オランダ語、ドイツ語の3があるのですね。
「自由と権力のシンボル」の鐘楼は街のどこからでも見える

運河クルーズの合間にもその姿を望むことができました。
高さ83メートル、威風堂々の姿はブルージュの誇りを感じさせます。
1999年「ベルギーとフランスの鐘楼群」として55棟が世界遺産に登録され、そのうち
ベルギーに32棟、フランスに23棟あるそうです。

13〜15世紀の建築。
鐘楼の中庭(南側)

中庭の北側に鐘楼へ上がる階段(写真下:右端)があります。
17時までの営業で、このときすでに16:40。
入館料は15ユーロ。
運河クルーズと同じ値段ですが、同じ価格でもクルーズの方がコスパもタイパもいいな、ということで時間も時間だし鐘楼の上にあがるのは止めておきました。
あとで知ったのですが、この鐘楼に上がる狭い螺旋階段が366段あるんですって。
すでにこの時点で歩き疲れていたので止めておいてよかった〜 😮💨

47個のカリヨン(組み鐘)が美しい音色を響かせていたのでしょう、あまり意識して聞いてなかったわ… 😅
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